どうやっても当日はパニクる

引越し作業と言うものは、今は業者に丸投げも出来ますが、それでも費用を抑えたい場合には自力での作業が必要になります。
丸投げした場合でも、「これだけは他人に触らせたくない」と言う自分的なお宝もあると思います。
そして幾らダンボールに番号をふったり、マークをしても引越し当日の慌しさに、折角つけたマークを見ずにとりあえず荷物の引渡しを終了、という事になるケースが多いのです。

 

例えば、運び込まれるそばから慌てて荷解きして、ダンボールとかごみを業者に持って帰ってもらって一安心、がしかし冷静になってみたら。
どう考えても、足りない物がある、という事になりかねません、実際に私の場合一つ足りないという事に翌日気が付き連絡したものの、見つからないという結果に終わりました。
これだけは無くしたくない、と言うものに関しては自分で運ぶかもしくは、別に宅配などに委託しておくといいかもしれません。
勿論格安の引越し業者も、大きな荷物(タンス、ベッドなど)はセッティングしていってくれます。
予め「タンスはここ、食器棚はここ」と思っていても、またしっかりと置き場所の計算をしていても、必ずちょっとした誤算があるのが実際の引越しです。
あまり神経質に決めておかずに、後々また模様替えするし、と言った感じに構えている方がいいでしょう。

 

引越し当日に、「やはりタンスはあっちに」とかうろたえるのは、出来ればやりたくないことですね。

 

 

引越ししてから1週間ほどで、結局寝室の模様替えを大々的に行ったのは、今となってはいい思い出です。
また時間決めで業者を頼んだ場合、これまた時間内にと焦ってしまうことが多々あります。
私が荷物が足りないと言うのに気づき損ねたのは、この時間決めで契約した激安引越しセンターさんだったからです。
これも、超過料金は仕方ないと開き直るか、今夜寝られる場所があればいいかと呑気に構えるほうが、精神的にもよろしいでしょう。
昔と比べれば楽になった引越し作業ですが、やはり大仕事には違いありません、最低でも落ち着くのに1週間はかかるつもりで、長期戦の構えで取り掛かるとよろしいかと。

その後注文住宅へ

住宅メーカーを選ぶにあたりこだわったことはその会社独自のこだわりを自分が気に入るかどうかです。

 

原文参照>>注文住宅相場

 

そこはメーターモジュールが売りで天井が2m60cmと高いことや、土台にヒノキを使い外観が和風でシンプルな特徴がありました。
訪問した時、これだけは規格ですから絶対に変えられないと言われました。
なので、本当に納得がいくか考えました。

 

自分が住みたい条件を見事満たしたので選びました。
会社の特色を知って決定させたことは大成功でした。

 

フローリングの色はほこりが目立たないように、まぶしすぎないように中間色を選びました。
そのおかげで毎日掃除しなくてもほこりが目立たないので助かっています。
壁紙はシンプルに白を選びました。

 

清潔感あふれる室内にしたかったし、毎日暮らすので飽きないのが一番だと考えたからです。
茶色だったり、花柄だったり、外国の家のように派手な壁紙にしなくてよかったです。
特徴が強いものを選ぶと飽きていたと思います。

 

リビングだけ広いとか寝室だけ広いとか極端に面積を広げなかったので、バランスの良い家になりました。
お風呂の色も飽きないことにこだわって、人間のお肌に近いベージュを選びました。
夏も冬も違和感なく入れるので、満足しています。

口の上手い営業マンに注意

娘がまだ8ヶ月の時に引越しをしました。離乳食でまだおっぱいも飲んでいる赤ちゃんを抱えての引越しはほんとに大変でした。実家の母に手伝いに来てもらいました。引っ越しを頼んだ業者は当時人気だった引越しのサカイ。

 

私がベランダで花を育てていたので、いらなくなった土が入ったプランターが5個ぐらいありました。その処分が心配だったので営業の人に尋ねると大丈夫ですよー片付けますからと言われ安心していました。

 

しかし引越し当日スタッフの方にお願いするとそれはウチではできませんと言われました。営業の方が大丈夫と言ったんですけど、訴えました。でも、会社のロゴが入った作業服を着たものが土を処分してるのを見られるとマズいからダメです、と譲りません。

 

 

 

結局自分で処分する羽目になりました。スタッフの方が、またアイツいい加減なこと言ったな、みたいにつぶやいていました。

 

あの口の上手い営業マンのことです。営業の方はお客に契約をさせるのに必死ですが実際、引越し当日現場には来ません。いい加減なこと言う営業マンに本当に腹が立ちました。